【データ救出】「ブルースクリーンで起動しない!」SSDの論理障害からデータをUSBメモリへ救出
「パソコンを起動すると青い画面(ブルースクリーン)になって、Windowsが立ち上がらない」
典型的なWindowsのトラブルです。
今回は、「パソコン自体はもう古いので修理しなくていいが、中のデータだけは抜き出してほしい」というご依頼でした。
SSDの状態
搭載されていたのは、WD(ウエスタンデジタル)製のGreen SSD 240GB。
取り出して検査機にかけたところ、物理的な故障(認識しない、異音がする等)はありませんでしたが、「論理障害」が発生していました。
論理障害とは、ファイルシステム(目次のようなもの)が壊れてしまい、どこに何があるか分からなくなっている状態です。
WindowsのUpdate失敗や、強制終了などが原因で起こります。

修復とデータコピー
物理的には壊れていないため、専用ツールを使ってファイルシステムを修復・スキャン。
無事に内部のフォルダ構造が見えるようになりました。
ご希望の写真やドキュメントデータ、約16GB分を救出することに成功!
お客様にご用意いただいた(または当店で用意した)32GBのUSBメモリに全てのデータをコピーしました。
パソコンのその後
今回は「本体修理は不要」とのことでしたが、SSD自体はフォーマット(初期化)すれば再利用可能な状態でした。
取り外したSSDはデータ消去後に返却(または当店で引き取り)。
パソコンが壊れても、今回のように「部品単位」では生きているケースが多々あります。
諦めて捨ててしまう前に、データの救出だけでもハビスにご相談ください。
思い出の写真は、プライスレスです。
沼津・三島・伊豆のパソコン修理ならハビスへ!
データ復旧、法人サポート、自作PC組立まで幅広く対応しております。
お困りの際は、まずはお問い合わせフォームまたはお電話(055-956-6877)にてお問い合わせください。
パソコンは必ず修理できます。落ち着いて修復しましょう。出来なかった場合にはご連絡ください。